ショーワグローブの研究開発領域は、繊維・合成樹脂などの素材領域から、配合・加工領域、手型領域、編機・浸漬機などの生産技術・設備領域など多岐にわたっており、これらの総合技術によって得られた成果を最適化することで、新たな価値を創造し、みなさまにご満足いただける新製品づくりを行うことを心掛けています。
創業以来守り続けてきたのが「人の真似をしない」という製品開発ポリシー。
これまでにない、新しい価値ある高品質な手袋を開発・製造するためには、当然その製造設備もこれまでにないものになるため、ショーワグローブでは、手型から製造ラインにいたるまで、すべてを自社で設計・開発しています。
世界中のマーケティング情報を一元管理するのが、手袋では世界最大規模を誇る兵庫県姫路市の本社R&DセンターとマレーシアのペナンR&Dセンターです。
最新設備を備えたこれらの拠点を中心に、手袋が使われている現場での実証と、マレーシア、ベトナムの製造拠点での調整を繰り返し、新たな素材や機能を活かした手袋の研究開発に取り組んでいます。
働く人に安心と安全をお届けする手袋を開発するために、ショーワグローブでは「三現主義」を徹底した研究開発に取り組んでいます。
ユーザーから得られるさまざまな意見・感想は、製品開発・改良の重要な情報源となります。働く人の声を大切にし、働く人の視点に立って研究開発を行う、理想の手袋を実現するための原点が、ここにあります。









