業界初のFA化により、24時間完全無人化操業をいち早く実現した仁豊野工場(兵庫県姫路市)をはじめ、世界最大級のマレーシア工場、2005年に本格稼働を開始したベトナム工場では、厳しい工程管理のもと、高品質の手袋を継続的・安定的に生産・供給しています。
マレーシア工場では、独自技術で開発した最新鋭の産業用ロボットも導入し、生産効率をさらに高めています。
ショーワグローブでは、手袋の使いやすさや機能性を追究するだけではなく、安全性にも十分に配慮し、有害な恐れのある原材料・化学物質の使用を制限しています。
日本・米国・欧州の政府並びに大学・研究機関の情報を収集するとともに独自に分析を行うことで確認しています。RoHS指令など、規制物質やアレルギー物質の排除、肌への刺激性低減を実施し、安心して使える手袋を目指しています。
すでにショーワグローブでは、手袋の国際規格を社内基準として取り入れ、品質管理を徹底して行っております。
業界各社に対しても同様の取り組みを働きかけることで、世界規模での品質基準の標準化を推進しています。
ショーワグローブでは、2002年に品質管理システムの国際規格ISO9001の認証を取得。
手袋の設計から開発、製造にいたるすべてのプロセスにおいて適用しています。
明確な基準による検査をクリアした手袋のみを提供する。それは「手袋を通じ、世界の人たちに安心と安全をお届けすることで社会に貢献する」という私たちの基本理念にも通じるものです。









