姫路本社R&Dセンターの建設にあたっては、地域と共生し信頼され尊敬される企業になることをコンセプトとし、地域のみなさまに喜んでいただくために工夫を凝らしました。外周の道路を拡幅、側溝にはグレーチング(側溝の上を自転車や人が通れるようにする金属の蓋)を施し、周囲の道路には足元灯、バス停には雨風をしのぐ施設などを整備しました。
足下灯・グレーチング
バス停
地域の小学校における社会科見学として、仁豊野工場の工場見学を実施しています。『手袋ができるまで』の工程を見学した後は「1日にどれだけ作られるのですか?」
「工場に何人の人が働いていますか?」など、毎回たくさんの質問が寄せられます。
仁豊野工場(兵庫県姫路市)
日本ウィルチェアーラグビー連盟を通じ、日本代表の試合開催時に手袋を協賛しています。
(ウィルチェアーラグビーとは、四肢に障害を持つ人がチームスポーツをする機会を得るために、1997年にカナダで考案された車いすによるスポーツです)
photo:阿部謙一郎氏
災害復旧活動への手袋支援などを行っています。
(写真:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会の活動へ手袋を提供)









