採用トップ > 図解 手袋を科学する

図解 手袋を科学する
業界の常識を覆した、柔らかくて強いシームレス加工
 
縫い目の無い内側
柔らかくて丈夫 衛生的で安心
時代に先駆けた新たなニーズを実現
 

一次産業(漁業・農業)や二次産業(製造業)のハードな作業現場で手袋を使うユーザーにとって、『柔らかくて丈夫な手袋=疲れない良い手袋』は、今や常識となっています。
しかし、シームレス加工が開発されるまでのハードワークユーザーの選択肢は一つ、「丈夫だけど固くて使いにくい手袋」だけでした。
つまり、ショーワグローブのシームレス加工によって、手袋ユーザーは新たな作業環境を手に入れることができたのです。
シームレス加工に代表されるショーワグローブの技術力は、海外においても高く評価されており、「世界の漁場」といわれるアラスカでは、なんと約80%のシェアを誇ります。

アラスカの雑誌の表紙を飾ったショーワグローブ
[様々なシーンで使われるシームレス加工手袋]
[様々なシーンで使われるシームレス加工手袋]
[様々なシーンで使われるシームレス加工手袋]
[シームレス加工手袋その1:ニュービニローブ]
[シームレス加工手袋その1:ニュービニローブ] シームレス加工によって、ソフトでフィット感に優れる。

ショーワグローブの特許第一号であるシームレス手袋の初代作業用手袋として、「ショーワグローブの手袋=シームレス加工=柔らかくて丈夫」という概念をマーケットに浸透させた商品。以降、作業用手袋にとっては、強度だけでなく、はめ心地(柔軟性)が、作業効率を上げる(長時間作業に疲れず指先感覚が活かせる)重要な要素となりました。

[シームレス加工手袋その2:耐油ビニローブ]
[シームレス加工手袋その2:耐油ビニローブ] 特徴

・特殊配合による抜群の耐油性 → 油作業でも硬化せず柔軟性と強度を保ちます。

・強力スベリ止め → 油・水作業といったウェットな状態で抜群のグリップ力を発揮します。

耐油ビニローブは、“シームレス加工+抜群の耐油性”といった従来にない特徴を表現する為に、当時の作業用手袋としてはめずらしいブルーカラーを採用。(青色は漁業作業で寒さを連想させるため敬遠され、従来の漁業用手袋は黄色が主流でした。)抜群の性能はユーザーの認識を大きく変え、いつからか、「ブルーの手袋=耐油性に優れた手袋」が常識となりました。以降、発売された他社メーカーによる耐油性の手袋の多くは、ショーワグローブの耐油ビニローブを踏襲し、青色が採用されています。

[シームレス加工手袋その3:グリーンジャージ]
[シームレス加工手袋その3:グリーンジャージ] 特徴

・特殊配合によりさらに柔軟性を発揮します。

・裾口部分がジャージ付となっており、手首にぴったりフィットし、作業性に優れます。

一番の特徴は、裾口ジャージ加工による抜群のフィット感。これは、グリーンジャージがドライでより活動的な作業、つまり農業をターゲットにしているからです。さらに、特殊配合によって柔軟性を追求しており、ショーワグローブのシームレス加工手袋を農業ルートに広める為の大きな役割を果たしました。

ショーワグローブの2,000に及ぶ手袋ラインナップはこちらから。
  • 採用担当者からのメッセージ
  • 内定者が診断通信簿
  • ショーワグローブを動画で見る

ページトップへ