耐切創手袋の選び方や運用ひとつで、
現場の安全性や作業効率には
大きな差が生まれます。
まずは、よくある課題の中に自社に当てはまる課題がないか
チェックしてみましょう。
安全対策で導入したのに「使いにくい」と
現場から反発される
多種多様な耐切創手袋の中から、
自社に合う手袋を選ぶ基準が分からない
手袋の劣化が早く、
交換コストや管理の手間がかさんでいる
軍手作業でのヒヤリハットが発生しているが
具体的な対策ができていない
創業70年を超える手袋メーカーのショーワグローブは、長年にわたり、働く人の「手」を様々な危険から守るため、多様な現場のニーズに応える製品開発を続けてきました。耐切創の分野においても、豊富な実績でお客様の安全で快適な職場環境づくりをサポートしています。
本資料は、現場の課題を解決した実際の導入事例をメインに、耐切創手袋選びでまず押さえたい基本の視点もあわせて掲載しています。
実際の事例をもとに、耐切創手袋導入前にどのような課題があったのか・導入後にどのような変化があったのかを、
課題別のBefore/After形式でご紹介します。
保護性能不足で切創事故が頻発する中、柔軟性を優先しウレタン手袋から切り替えられずにいた製造ライン。作業員が納得する高い作業性と、安全レベルを両立させた事例です。
繰り返しの洗濯によるゴワつきを嫌い、手袋を外して作業したことでケガが起きていた精肉加工の現場。着け心地への不満を解消し、着用率を改善させた事例です。
鋭利なパーツを扱う機械製造で、単価の安さから長年軍手を使い続けていた現場。頻繁な交換による廃棄コストや、日々の在庫管理の手間を大幅に削減した事例です。
雨天時の水濡れによるスベりや作業性低下に悩んでいた総合設備業の現場。繊細な指先作業を守りつつ、安全基準をクリアして現場の安心感を高めた事例です。
鋭利な金属部品の運搬で手袋が2日も持たず、消耗スピードの早さが課題だった製造ライン。安全性・作業性・コストをクリアし、特定作業の運用を最適化した事例です。
「サイズが合わない」「端末入力のたびに手袋を外すのが面倒」といった現場のリアルな本音。
ちょっとしたストレスを解消し、効率向上や管理の合理化に直結する多様な事例を集めました。
事例集
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