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ショーワグローブについて

事業紹介

家庭用・産業用手袋の専業メーカーとして、世界No.1を目指しています

ショーワグローブは、家庭用手袋や、さまざまな現場で使用される業務用・産業用手袋の専業メーカーです。
1954年、塩化ビニール製オール被膜タイプの手袋を世界で初めて開発。
以来“人の真似をしない”というポリシーのもと、オリジナリティを追究する研究開発力を武器に、あらゆる作業の現場で求められる、より高い機能と品質の製品で、世界中のユーザーのみなさまに安心と安全をお届けできるよう努めてまいりました。

事業展開

さらにグローバルに、そして新たな成長市場にショーワグローブは、次を見据えた事業を展開しています

今日、アジアを中心とした新興工業諸国における普及品(Economy)市場と、日米欧等の先進国での環境対応を実現する商品(Ecology)市場が急速な拡大見せています。ショーワグローブでは、スピーディでフレキシブルな販売体制の確立と、より強固な基盤を構築すべく、常に世界市場を視野に入れた企業活動を行なっています。
また国内においても、各種産業への取り組みはもちろん、環境対応型商品分野やクリーンエネルギー分野、また少子高齢化や健康志向に対応する介護・メディカル分野、健康産業分野など(Health)、新たな成長分野に向けた高付加価値製品の研究・開発にも注力しています。

企業理念

手袋を通じ、世界の人たちに安心と安全をお届けすることで社会に貢献する

ショーワグローブでは、常に独創的で高品質な手袋をご提供するために、研究・開発から製造・販売に至る一貫した体制を確立。
長年にわたって培われた実績と、時代を先取りするアクティブなチャレンジ精神で、お客様の視点と独自の品質基準により新しい価値ある高品質な手袋を、これからも提供し続けてまいります。

社名の由来

社名について

ショーワグローブ株式会社は、1954(昭和29)年「尚和化工株式会社」として創業。この“尚和”の由来は、『社員が相互の心の和を第一とし、力を合わせ、まず自らの責任を重んじ、分に応じてそれぞれ精鋭な人材となる様一生懸命に努力する。この努力の中から社会に必要な良い商品を作り出す技術を磨き、他に卓越した商品を供給できるならば、必ず御得意様に愛され、その信用を獲得することができるであろう。それが社会に貢献し、自らも繁栄できる基礎である』という、創業者田中明雄の思いが込められています。社内及び社外のみなさまと共に栄え、信用される良き関係を先ず一番に考えること、それが『和を尚(たっと)ぶ』であり、これを社名として表しました。

VIについて

ロゴマークは、英文タイプとシンボルで構成されています。

シンボルは創業以来ショーワが見つめ続けてきた『手』と、こだわり続けてきた『手袋』をモチーフにしたものです。
ブルーで描かれた『手袋』のラインが、視覚的にホワイトの『手』を立体的に浮かび上がらせます。
バックに描かれたブルーの円は手と手袋の調和を意味し、“手袋を通じ、世界の人たちに安心と安全をお届けすることで社会に貢献する”当社の企業理念を表しています。

[ヨコタイプ] [タテタイプ]

ショーワグローブダイジェスト