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ショーワグローブ株式会社 代表取締役社長

世界中の「手」を守り、
社会の基盤を支える

ショーワグローブ株式会社
代表取締役社長

田中 祐一朗

ショーワグローブは、1954年の創業以来、手袋を通じて世界中の働く人々の安心と安全を支えてきました。創業者が抱いた「手を守りたい」という想いは、70年以上にわたり受け継がれ、今も私たちの企業DNAとして息づいています。

産業の最前線から日々の暮らしに至るまで、あらゆる現場で「手」は使われています。世界中の無数の「手」が、日々さまざまな価値を生み出しています。その「手」を守ることは、働く人を守り、社会の基盤を支えることにつながります。
私自身、世界各地の現場で当社の手袋が使われている光景を目にし、大きな誇りを感じてきました。

一方で、世界のさまざまな地域では、いまも手袋を着けずに危険な作業に向き合う人々の姿を見ることがあります。そうした現場を見るたびに、「手」を守ることの大切さと、手袋のエキスパートとして世界中の働く人の「手」を守り続けていく責任を改めて感じています。

社会や価値観の変化とともに、「手」を取り巻く課題も多様化しています。長年培ってきた技術と世界に広がるネットワークを生かし、そしてたゆまざる研究開発によって、これからの「手」の課題に取り組んでいきます。

世界中の手を守る

この不変の使命を胸に、私たちはこれからも挑戦してまいります。