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切創事故対策

鉄板やガラス、刃物などの鋭利なものを扱う現場では、扱い方を間違えると、切創事故が発生してしまう危険性があります。作業環境や工具の取り扱いに十分注意するとともに、耐切創繊維の保護具を着用することにより、切創事故の防止につながります。作業内容に適した耐切創手袋を選びましょう!

切創事故対策

切創事故対策ではない手袋を使っていませんか?

  • 包丁・カッターなどの刃物を扱う際、切創事故につながることがあります。
  • ガラス・鉄板など鋭利なものを扱う際、切創事故につながることがあります
  • 基板・パネルなどエッジが立ったものを扱う際、切創事故や手袋からの発塵による製品不良につながることがあります。

ショーワグローブの手袋なら、切創事故対策に有効です。

耐切創レベルアイコンについて

アイコン左に回転刃試験(クープテスト)の結果を、右にEN ISO 13997 TDM試験の結果を表示しています。
※ EN 388:2016の試験方法に準拠。

耐切創レベルについて詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

食品加工業

ディスポーザブル手袋のインナーとしても使える手袋がおすすめです。
※繊維製品であるため、食品に直接触れる作業には使用しないでください。

食品加工業

刃物の取り扱いに(カット加工・スライサーのメンテナンスなど)

精密機械工業

ホコリを嫌う環境下の作業では、低発塵タイプの手袋がおすすめです。

精密機械工業

ガラス基板・パネルの取り扱いに

自動車・機械工業

作業性の向上には、作業内容に適した手袋の使用をおすすめします。

自動車・機械工業

鋭利な工具・部品を取り扱う作業に(組立作業・メンテナンスなど)

鉄板・ガラスの持ち運びに

油を伴う作業に(機械加工など)

  • KV660

    【塩化ビニールを全面にコーティングした手袋】

    塩化ビニール

    • M
    • L
    • LL/XL
    詳細をみる

運輸・物流業

高いスベリ止め効果を発揮する、手のひらに樹脂をコーティングしたタイプの手袋がおすすめです。

運輸・物流業

カッターナイフの取り扱いに(梱包・開梱作業など)

紙などのこすれによるケガ防止に(ピッキング作業など)

金属加工・ガラス加工業

油・薬品などがついた鉄板・ガラスの取り扱いには耐油・耐薬品性に優れたニトリルゴムをコーティングした手袋がおすすめです。作業性を重視したい方は、ポリウレタンをコーティングした手袋をおすすめします。

金属加工・ガラス加工業

鉄板・ガラスの持ち運びに

土木・建築業

屋外現場では、視認性の高い蛍光色を使った手袋がおすすめです。

土木・建築業

鋭利なものの取り扱いに

油を伴う作業に

  • KV660

    【塩化ビニールを全面にコーティングした手袋】

    塩化ビニール

    • M
    • L
    • LL/XL
    詳細をみる

労働災害(切創事故)の現状

  • 厚生労働省発表によると、切創事故の要因とされる「切れ・こすれ」の事故は、全事故型の中では5番目に多く発生しています。
    この「切れ・こすれ」は、実際には報告が挙げられていない「赤チン災害」として最も多い事故とされています。
  • 起因物による「切れ・こすれ」の発生件数をみると、「人力機械工具等」「木材加工用機械」「一般動力機械」の3つが全体の約70%を占めています。耐切創手袋を着用して、“手”の切創事故を防止しましょう。
    ※回転体を伴う作業には、手袋を使用しないでください。

「労働者死傷報告」による死傷災害発生状況(平成26年)(厚生労働省 職場のあんぜんサイトより)

※この数値は“手”のケガを特定するものではありません。

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